整えることは、
経営を、
前に進めること。
— the quiet craft of information.
会社のITを、一人にしない。
中小企業の外部IT部門。
情報管理、AI・データ活用、PC・アカウントを含むIT運用まで。社内担当者とIT Service Labが役割を分け、会社としてITを管理できる状態をつくります。
ITSLが会社のIT責任を全面代行する意味ではありません。経営者・社内担当者が最終判断と日常運用を担い、ITSLは契約範囲の外部第二線として支援します。
第二章 / 症状
こんな状態、ありませんか。
- ・顧客・案件・資料・契約の保存場所が人によって違う
- ・案件の現在地が担当者の頭の中にある
- ・契約書・見積書・請求書の最新版を探すのに時間がかかる
- ・AIをどの業務に使うか決まっていない
- ・正しいデータ源や更新責任が曖昧
- ・集計や報告はあるが、意思決定に使い切れていない
- ・社長や詳しい社員にPC・アカウント・SaaSの相談が集まる
- ・管理者権限、契約、設定、ベンダー履歴を一人しか把握していない
- ・担当者が不在になったとき、誰が何を確認するか決まっていない
※ 症状だけで原因を決めません。まず、何が起きているかを整理します。
第三章 / 一人にしない設計
「IT担当がいる」と「ITがその人に依存している」は、同じではありません。
必要な範囲の外部IT担当を補完し、社内の窓口と記録をつくります。
退職・休職・繁忙・判断集中に備え、外部第二線と引継ぎ可能な情報を整えます。
独立レビューや限定専門支援として、社内チームを補完します。
第四章 / 3つの支援領域
困りごとに合わせて、必要な領域から。
顧客・案件・契約・資料・期限について、正本、保存場所、一覧、権限、更新責任、運用を整えます。
AI試作、社内情報・データ分析、定例レポートを通じて、整理された情報を判断材料へつなげます。
PC、アカウント、SaaS、IT資産、IT課題、外部第二線、社内IT管理担当者の育成を支援します。
※ 3領域は順番ではありません。今の最大ボトルネックから始めます。
サービス一覧を見る →第五章 / 5つの解決パターン
商品ではなく、解決したい状態から。
大きくなってから直すのではなく、大きくなっても管理が崩れにくい会社を先に作ります。
知識・権限・設定・契約・判断の集中を減らし、社内の一次線と外部第二線をつくります。
目的・データ・権限・人間確認を明確にして、AI試作・分析・定例レポートへつなげます。
日常管理、一次確認、記録、引継ぎ、エスカレーションを担える体制をつくります。
点検・改善・分析・第二線など、独立した継続価値がある範囲だけ続けます。
SOLは固定パッケージではありません。見積・契約は、今回必要な商品ごとに分けて明示します。5つの解決パターンを見る →
第六章 / 共同管理
社内担当者 × ITSL × AI
投資、方針、最終判断、承認を担います。
日常管理、一次確認、社内調整、記録、引継ぎを担います。
外部第二線として、設計、レビュー、改善、教育、専門家接続を支援します。
承認された範囲で、検索、整理、集計、分析、比較、可視化、草案を補助します。最終判断は人が行います。
※ ITSLの最終形は「全部ITSLがやる会社」ではありません。会社自身がITを管理でき、その外側からITSLが支える状態を目指します。
第八章 / 進め方
まずは、聴くことから。
- 1. お問い合わせ — 今の困りごとを簡単に確認します。
- 2. 30分適合相談 — 具体場面、影響、現在の仕組み、希望状態を整理します。
- 3. 主SOL・次行動の判定 — 自力、保留、追加確認、診断、設計、商品、専門家接続を分けます。
- 4. 個別提案 — 到達状態、採用商品、価格、日程、責任分界を明示します。
- 5. 見積・契約・提供 — 商品ごとの範囲と検収条件に従って進めます。
第九章 / 対象・協業
小規模BtoB事業者、士業事務所、制作会社、コンサルティング、中小企業支援事業者など、専任IT部門を置きにくい組織を中心に支援します。
また、税理士、社労士、中小企業診断士、補助金支援、Web制作、採用・人材支援など、顧客から専門外 of IT相談を受ける事業者との紹介・協業も想定しています。
※ 業種名だけで適合は決めません。実際の困りごと、規模、権限、必要な完成状態を確認します。
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