情シスがいない小規模事業者へ。
IT・AI・業務改善を、
現場で使える仕組みに変える。

PC管理、アカウント整理、スプレッドシート改善、AI活用、データ分析まで。
IT Service Labは、専門用語だけで終わらせず、明日から現場で動く業務の仕組みを実装します。

こんなことで止まっていませんか?

現場で起こるデジタルのつまずきを放置することは、リスクと時間の損失につながります。

管理のブラックボックス化

PCや各種Webアカウントの管理が担当者任せになっており、パスワードや契約の全体像が分からない。

Excel・スプレッドシートの乱立

同じような管理表が増えすぎて、どれが最新で正しい情報なのか誰にも判断できない。

業務の「人依存」

「その人しかやり方が分からない」作業が多く、急な休みや退職時に引き継げず業務がストップする。

AIの使い方が分からない

ChatGPTなどのAIツールに興味はあるが、具体的にどう業務フローに組み込めば効率化できるか見当がつかない。

データの放置・未活用

売上や顧客データは溜まっているものの、整理・可視化されておらず、経営判断の材料にできていない。

些細なトラブルでの本業停止

社内にIT担当者がいないため、「ネットが繋がらない」「設定が変わった」だけで数時間、本業が完全に止まる。

ITツールの導入そのものが目的ではありません

IT Service Labが行うのは、単に新しいソフトウェアを導入することではありません。
現場の業務の流れを整理し、必要な箇所にIT、AI、自動化を最適に組み込むことで、
「誰でも迷わず動かせるシンプルな仕組み」へ変えていきます。

サービスの全体像

課題の段階に合わせて、段階的なアプローチでサポートします。

Stage 1

ITの土台を整える

PC、アカウント、ライセンスの整理、IT資産管理表の作成、入退社時のアカウントルール整備など、まず会社のIT資産を見える化しリスクを排除します。

Stage 2

日常のIT困りごとを解決する

PCサポート、ネットワークやメール等のトラブル相談から、IT参謀として社外の情シス部門として伴走する月額サポートまで対応します。

Stage 3

業務を仕組み化する

Excelやスプレッドシートの統合整理、各種台帳・営業管理表・タスク管理の設計など、属人化しやすい業務を整理して誰でも扱える形にします。

Stage 4

AI・自動化で効率化する

ChatGPTやGemini等のAPI連携、GASや外部連携ツールによるデータ自動同期・通知、社内ナレッジのAI構築など、定型処理を軽くします。

Stage 5

データで判断できる状態にする

売上・顧客・業務データの整理、最重要KPIの可視化ダッシュボード構築、および90日の実行ロードマップ作成により、次の一手を数値で判断可能にします。

選ばれる理由

小規模事業者の現実に合わせる

大企業向けの莫大なコストがかかるDXではなく、限られた人員・予算・時間の中で「明日から回る」現場目線の仕組みを作ります。

アドバイスで終わらせず、形にする

「こうすべき」という提案だけで終わらせず、実際にスプレッドシートや自動化プログラム、運用ルールなどの「動く実物」を実装して納品します。

専門用語で置き去りにしない

難しいIT用語やカタカナ言葉を極力使わず、お客様が理解・納得して判断できるよう、業務の言葉で丁寧に説明します。

「人依存」の属人性をなくす

「その人しか分からない」ブラックボックスな作業を減らし、誰が見ても分かるデータ管理、マニュアル、再現できる仕組みへと変えていきます。

想定事例

IT Service Labが実際にお手伝いするイメージを事例形式で紹介します。

#業務仕組み化 #スプレッドシート

バラバラの顧客名簿の統合

課題:

営業担当ごとにExcelで顧客リストを作っており、表記揺れや重複だらけで集計できなかった。

作成した仕組み:

Googleスプレッドシートで正規化した「共通顧客マスタ」を作成。入力用フォームを設けて表記揺れを制限。

変わったこと:

誰が入力しても顧客データが統一され、手作業での名寄せ時間がゼロになり、引き継ぎもスムーズになりました。

#AI業務改善 #自動化

問い合わせ一時返信の下書き

課題:

Webからの問い合わせ対応が遅れがちで、毎回担当者がメール文面をゼロから考えて悩んでいた。

作成した仕組み:

問い合わせ内容を自動で取得し、Gemini APIを噛ませて一次返信の下書き案をSlackへ10秒で通知する自動化。

変わったこと:

担当者は下書きを確認・微修正するだけで返信可能になり、返信までのスピードが1/5に短縮されました。

#ITの土台 #IT資産整理

退職者アカウントとPC管理

課題:

誰がどのPCを使い、なんのアカウントを契約しているか誰も全体像を把握していなかった。

作成した仕組み:

PCのスペック・割当状況、使用サービスのアカウント紐付けを一覧化したIT資産管理表の作成。

変わったこと:

不要な有料アカウントの放置(毎月数万円の無駄)をカット。入退社時のITチェックリストが確立されました。

よくある質問

Q. どのサービスを依頼すればいいか分かりません。

A. 問題ありません。「PCが重い」「スプレッドシートがゴチャゴチャしている」といった目の前の不便さだけお話しいただければ、こちらでボトルネックを特定し、最適なロードマップをご提案します。

Q. システム開発会社のように高額な費用がかかりますか?

A. いいえ。私たちはゼロから巨大な独自システムを作るのではなく、Excel/スプレッドシートや既存のAI API、GAS等の「いま手元にある仕組み」を組み合わせるため、数十万〜の低価格で実装可能です。

Q. 現場にITが使える人間が誰もいませんが大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。管理者・入力者のITスキルに合わせ、あえて機能を絞り、「誰でも迷わず入力し続けられる」ようにインターフェースや入力チェックを設計し、簡易手順書もご用意します。

変革を、ここから。

何を頼めばよいか分からない段階でも大丈夫です。まずは現状をお聞きし、どこから整えるのが最も効果的か一緒に整理します。

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